もち米

えっ、米やのに炊かずにせいろで蒸すんか!? 湯気もすごいし、いつもの白飯とは雰囲気からして全然ちゃうな。でも赤飯やおこわ、餅に使う米やと思えば納得や。このもちっとした仕上がり、普通の米とは別物やな!

もち米は、こうして蒸して使うのも代表的な調理法なんですよ♪ 蒸すと粒がしっかりまとまって、もち米らしい強い粘りともちもちした食感を楽しめます。赤飯やおこわはもちろん、ここからお餅にもなるんです。白米との仕上がりの違いも面白いですよね!

一般的なうるち米より価格が高めになりやすく、赤飯・おこわ・もち作りなど用途を決めて買う食材です。一度に使う量がまとまりやすいため、使う予定に合わせて容量を選ぶと余らせにくいです。
赤飯やおこわ用なら、まず使う回数に合う小〜中容量を選ぶと保管ロスを抑えやすいです。日常的に使う家庭では、大容量品を密閉保存して1回分ずつ計量すると管理しやすくなります。
品種によって粘り、弾力、甘み、冷めた後の硬さに差があります。赤飯・おこわなら粒感、もち作りなら粘りと伸びを重視して選ぶと用途に合いやすいです。
もち米はうるち米より白く不透明に見える粒が一般的です。品種名、産地、精米時期、用途表示も確認すると選びやすいです。
もち米は最初のすすぎを手早く行い、その後しっかり洗ってから浸水させます。炊飯器でおこわを作る場合も、最低1時間ほど浸水しておくと炊き上がりを整えやすいです。
開封後は密閉容器や保存袋へ移し、直射日光・高温・多湿を避けてください。気温や湿度が高い時期は冷蔵庫の野菜室などで保管すると、虫や酸化の影響を抑えながら扱いやすいです。
虫、カビ、強い酸化臭、湿気によるべたつきが見られる場合は使用を避けてください。炊飯後は常温で長く置かず、余った分は1食分ずつ早めに冷凍すると扱いやすいです。
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