カシューナッツ

カシューナッツって、そのまま食べるだけじゃなくて鶏肉や野菜と炒めても合うんですよ♪ 料理に入るとコクのあるアクセントにもなって……って、ゼンさん。さっきからカシューナッツばっかり取ってません?

いやいや、たまたまやって。鶏肉もちゃんと食べとるで? ……ただ、この丸っこいの見つけると先に取りたなるんよな。 ……あ、ほら、次の見つけたで。

アーモンドよりやや高めになりやすいものの、1回約20gなら1袋を複数回に分けて使えます。無塩・無油の素焼きは、そのままの間食だけでなく、サラダ・カレー・炒め物・製菓まで回しやすいのが強みです。
毎日食べるなら大袋、食べすぎや酸化が気になるなら20〜30g前後の小分けが使いやすいです。「素焼き」「食塩不使用」「油不使用」「ノンフライ」などの表示を確認すると、無塩・無油タイプを選びやすくなります。
香ばしさと軽いカリッと感なら素焼き、しっとりした食感と自然な甘みなら生タイプが向きます。甘味・塩味を楽しみたい場合は味付きも選べますが、砂糖・塩・油の追加量は商品ごとに確認しましょう。
塩や油を加えず、乾熱でローストしたタイプ。水分が減って香ばしさが強まり、表面はカリッとしつつ、カシューナッツ特有のやわらかな食感と甘みも残ります。そのまま食べる日常用に向きます。
一般に、風味付けのローストをしていないタイプを指します。素焼きよりしっとり・やわらかく、まろやかな甘みが特徴です。市販の「生」は殻付きの完全未処理品という意味ではなく、食用に加工された仁を指します。
メーカー資料でも、生は白っぽく、ローストするとこんがりした色と香ばしさが出ると説明されています。栄養差よりも、加熱による水分・香り・食感の違いが選び分けの中心です。
味付きは大きく「甘い系」と「しょっぱい系」に分けると選びやすくなります。
はちみつ・メープル・キャラメル・黒糖・チョコレートなど。カシューナッツの自然な甘みと相性がよく、おやつ向きです。素焼きより糖質・エネルギーが増えやすいので、1回量を決めると管理しやすいです。
塩味・スモーク・カレー・チーズ・スパイス・しょうゆ系など。おつまみ向きですが、食塩相当量が増えやすく、油でコーティングする商品では脂質も上乗せされます。
「素焼き」はロースト方法、「無塩・無油」は味付け・追加油の有無を示します。食品成分表のカシューナッツは「フライ・味付け」が収載されているため、この記事の栄養評価は実際の素焼き無塩・無油商品の表示を代表値にしています。
素焼き・無塩・無油なら追加調理なしでそのまま食べられます。刻んでサラダやヨーグルトへ加えるほか、カレー・炒め物・製菓にも使えます。香りを強めたい場合は、焦がさないよう短時間だけ乾煎りします。
未開封は商品表示に従い、直射日光・高温多湿を避けて常温保存します。開封後は空気・湿気・光で風味が落ちやすいため、チャック袋や密閉容器で保存します。大袋を長く使う場合は冷蔵・冷凍も選択肢ですが、結露を避けてから開封します。
カシューナッツは脂質が多く、開封後は酸化による風味低下が起こりやすい食品です。油臭さ・強い苦味・異臭がある場合は使用を避けてください。高エネルギーなので、食べ放題にせず1回量を決めると管理しやすいです。
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