サバ
サバにはDHAやEPAが豊富で、血管の健康維持に役立つんですよ! さらにビタミンEなどの抗酸化成分も含まれていて、美容やエイジングケアの面でも注目されています。ふふっ、これで私も10代のお肌になっちゃったらどうしましょう〜♪
美容にもええ栄養が摂れるんやな。でも最近はサバも値上がりしとるし、気軽に食べ続けるんは大変やで。……って、いやいや! 10代はさすがにサバ読みすぎやろ! ミナのほんまの歳は確か……あっ、その顔はアカン! すんません、今のなしで!!
通年流通していますが、 漁獲量・天候・旬・産地などで 生鮮価格は動きやすい魚です。
一般的な切り身・2切パックを基本に、 特売時の1切あたり価格を比較します。
脂のりの良い大型品や旬の真サバは、 味を重視したいときに向きます。
皮に光沢があり、身に張りがあるものを選びます。 血合いの変色やドリップが少ないものが扱いやすいです。
n-3系脂肪酸を取りやすいのが強みです。
塩サバを選ぶ場合は塩分に注意。
切り身なら表面の水気を拭き、 必要に応じて骨を確認して調味します。 丸魚でなければ三枚おろしは不要です。
水気を拭いて1切れずつラップで包み、 保存袋へ入れて冷蔵します。 すぐ使わない分は早めに冷凍します。
サバはアニサキスとヒスタミン食中毒に注意。 購入後は常温放置を避け、低温管理します。
ミナの言う通り、半解凍のうちに切ってみたらめっちゃ切りやすいやん! 包丁が入りやすいし、形もそろえやすいしで感動したわ。これやったら下ごしらえのハードル、かなり下がるな。
よかったです。でも、切りやすいぶん手まで滑らせないように気をつけてくださいね。私はこのままサバの竜田揚げを仕上げていきますから、ゼンさんは落ち着いて、きれいに切っていきましょう。
通年購入しやすい一方、 骨取り・無塩・原料原産地・大容量商品の違いで 100g単価に差が出ます。
500g以上の大容量品を中心に、 100g単価を比較すると価格を抑えやすくなります。
骨取り済み・無塩・個別冷凍タイプは、 価格が上がっても日常では扱いやすくなります。
大きな氷塊や霜が少なく、 切り身同士が強く固まっていない商品を選びます。 1切れずつ取り出せるタイプは固定食向きです。
商品表示に従って冷蔵解凍するか、 対応商品なら凍ったまま加熱できます。 骨取り切り身なら下処理の負担をさらに減らせます。
冷凍庫で保存し、開封後は袋の口をしっかり閉じます。 霜・乾燥・冷凍焼け・におい移りを防ぎ、 必要量だけ取り出して使います。
解凍後の再冷凍は避けます。 解凍した場合はドリップを拭き取り、 中心まで十分に加熱します。
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