すもも
ふふっ、すももはこの甘酸っぱさが魅力なんですよ♪ 皮の近くにはポリフェノール、果肉にはビタミンCやカリウムもあって、 さっぱり食べたい時のおやつにもぴったりです!
すっぱぁっ……!? でも、あとからちゃんと甘みもくるな……! このキュッとした酸味、なんやかんやでクセになるで……!
一般的な品種なら日常の果物として取り入れやすい一方、流通時期が初夏から夏に集中し、大玉・高級品種では購入負担が上がりやすい食材です。1回150g前後を目安に、食べ切れる量を選び、旬の一般品を中心にすると固定しやすくなります。
大石早生やソルダムなど一般的な品種を中心に、食べ切れる内容量を選びます。貴陽など大玉品種は購入負担が上がりやすいため、日常用とは分けて考えると選びやすいです。
全体がふっくらしてハリがあり、傷や押し跡が少ないものがおすすめです。表面の白い果粉は鮮度の目安になり、すぐ食べるなら香りが出て少し弾力のあるものを選びます。
甘味・酸味・大きさ・果肉の色・食感は品種で差が大きいため、食べる時期と好みに合わせて選ぶと分かりやすいです。
6月頃からシーズンの序盤に出回る代表的な品種。真っ赤な果皮とさわやかな甘酸っぱさが特徴で、収穫後に追熟させながら好みの食べ頃に調整できます。
緑色の果皮と赤い果肉が特徴。酸味と甘味のバランスを楽しみやすく、常温で追熟すると果皮が赤みを増し、酸味がやわらいでいきます。
200g以上になる極大玉が特徴。糖度が高く酸味は比較的少ないため、すももの酸っぱさが苦手な人や、甘味と食べ応えを重視したいときに選びやすい品種です。
8月頃のシーズン後半に出回る晩生品種。果肉はしっとり緻密で種ばなれがよく、完熟して酸味がほどよく抜けると強い甘味を感じやすくなります。
表面を洗えば皮ごとそのまま食べられます。切る場合も種に沿って分けるだけで、皮むきや加熱が不要なため、果物の中でも準備負担は小さめです。
硬いものは直射日光を避けた涼しい場所で追熟させ、香りが出て弾力が増したら野菜室へ移します。完熟すると傷みが進みやすいため、食べ頃になったものから早めに消費します。
果汁漏れ、強い変色、カビ、発酵したような異臭が見られるものは使用を避けてください。完熟したすももは押し傷が付きやすいため、重ねすぎずに保存すると扱いやすいです。
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