【ひよこ豆】乾燥ひよこ豆/水煮ひよこ豆

なあミナ、「ひよこ豆」ってどのへんがひよこなん? ……あ、よう見たら先っぽがちょこんと出とるな。普通の丸い豆とは形がちゃうんや。これがカレーとかフムスになるって考えると、なんか面白いな!

ふふっ、そこを探してたんですね♪ この小さな突起が、ひよこのくちばしみたいに見えることが名前の由来なんですよ。乾燥したものは硬いので、戻してやわらかくして使います。たんぱく質や食物繊維も含んでいて、料理に食べごたえを足しやすい豆ですよ。

水煮タイプより容量単価を抑えやすく、常温で長く保存できるのが強みです。浸水と長めの加熱は必要ですが、サラダ・スープ・カレー・フムスなどへまとめてゆでて使い回せます。
頻繁に使うなら500g前後の袋が容量単価を抑えやすいです。初めてなら250g程度から始めると、浸水・ゆで時間や使い切るペースを把握しやすくなります。
サラダやカレーで粒感を残したいなら粒ぞろいのよいもの、フムスなら多少形が不ぞろいでも使いやすいです。粒の色が均一で、割れ・虫食い・強いしわが少ないものを選ぶと扱いやすくなります。
乾燥ひよこ豆は「ガルバンゾー」と表記されることもあります。ゆでると重量は乾燥時のおよそ2.2倍になるため、必要なゆで豆量から逆算して乾燥重量を決めると無駄が出にくいです。
豆をさっと洗い、4〜5倍の水へ一晩ほど浸して十分に吸水させます。浸し水ごと、または新しい水で沸騰させ、弱火で中心に芯がなく指で簡単につぶれるまでゆでます。ひよこ豆は他の豆よりゆで時間が長めです。
未開封は商品表示に従って常温保存してください。開封後は湿気と虫を避けるため密閉容器へ移します。まとめてゆでた分は小分けして冷蔵または冷凍すると、次回からすぐ使えます。
カビ、虫、酸化したような異臭がある場合は使用を避けてください。浸水後やゆでた後は乾燥状態より傷みやすいため、常温放置を避けます。

乾燥ひよこ豆のときは戻す準備が要ったけど、水煮やともうやわらかいんやな。 このままつぶしてフムスにできるなら、思っとったよりずっと手軽やん。豆料理ってもっと手間かかるイメージやったわ。

そうなんです♪ 水煮ひよこ豆は戻す手間がなく、そのまま料理に使いやすいのが便利なんですよ。フムスだけでなく、サラダやスープにも使えます。食物繊維やたんぱく質も含んでいて、手軽に食べごたえを足しやすい豆ですね。

乾燥タイプより重量単価は上がりますが、浸水・長時間加熱が不要で、開封後すぐ使えるのが最大の強みです。缶・パウチなら常温保存もしやすく、忙しい日のサラダ・カレー・スープに向きます。
価格比較ではパッケージ全体の重量ではなく「固形量」を見ると、実際に食べられる豆の量を比べやすいです。頻繁に使うなら大容量缶、使い切り重視なら小さめパウチが便利です。
サラダやそのまま食べるなら粒が崩れていないもの、フムスやスープならやわらかめでも使いやすいです。食塩入り・食塩無添加で味付けの自由度が変わるため、原材料表示も確認しましょう。
水煮ひよこ豆は、乾燥ひよこ豆を吸水・加熱した状態の商品です。缶・パウチ・ドライパックなどがあり、商品によって食塩やカルシウム剤などの添加有無が異なります。
※市販の水煮・缶詰は食塩等を含む場合があるため、商品表示を優先してください。
すでに吸水・加熱済みなので、汁を切ればそのまま使えます。サラダ・カレー・スープ・フムスへすぐ追加でき、乾燥タイプで必要な6〜8時間の浸水と約90分のゆで時間を省けます。
未開封は缶・パウチなど商品表示に従って保存してください。開封後は缶のまま保存せず清潔な容器へ移し、冷蔵してできるだけ早く使い切ります。
缶や袋の膨張、液漏れ、異臭、強い変色がある場合は使用を避けてください。開封後は常温放置を避け、清潔な器具で取り分けます。
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