かぶ/かぶの葉

ゼンさん、朝ごはんできましたよ♪ 今日はかぶをメインにしてみました。かぶの根にはビタミンCやカリウムが含まれていて、葉の部分はβ-カロテンやカルシウムなども摂れるので、葉まで使うと栄養を無駄なく……って、ゼンさん? なんだかすごくうなされてますけど……大丈夫ですか? ゼンさん、起きてください!

(夢の中)かぶ……かぶ……アカン……! また下がっとる……暴落や……! もうおしまいやぁ……! ……はっ!? な、なんや夢か……よかったぁ〜……。ミナ、ありがとうな。……いやぁ、ほんま色々助かったわ。朝飯もそうやけど、現実に戻してくれて……。

秋〜冬を中心に買いやすく、春も流通する定番野菜です。葉付きなら根と葉を別料理へ回せるため無駄が出にくく、汁物・煮物・炒め物へ使いやすい一方、葉付きのまま置くと根の水分が抜けやすいため早めの切り分けが必要です。
3〜5個入りを買う場合は、根だけでなく葉まで使い切れるかを見ます。小かぶなら皮ごと使いやすく、煮物・汁物・浅漬けへ分けるとロスを抑えやすいです。
根が白くなめらかで張りがあり、持ったときに重みのあるものを選びます。葉付きなら葉の鮮度も確認します。
小かぶは皮ごと使いやすく、大きめのかぶは皮をやや厚めにむくと口当たりを整えやすいです。
葉付きは根と葉を切り分け、付け根の土を流水でよく洗います。小かぶは皮を薄くこする程度でも使いやすいです。
※火を通しすぎるとやわらかくなりやすいため、用途に合わせて加熱時間を調整すると食感を残しやすいです
葉付きは購入後に根と葉を切り分け、それぞれキッチンペーパーで包んで袋に入れ、野菜室で保存してください。根は約4〜5日を目安に使い、余る分は食べやすく切って冷凍すると扱いやすいです。
切った後は乾燥しやすいため、断面をしっかり覆って冷蔵してください。強いぬめり、異臭、広い範囲の変色がある場合は使用を避けてください。

うまっ! 今日のふりかけ、じゃこ入りか! ミナが作ってくれるかぶの葉のふりかけ、ほんま絶品やなぁ。じゃこのうま味と、ごまの香ばしさが合わさったら、ご飯が止まらへんわ! ……あかん、これいくらご飯あっても足りんで。ミナ、おかわり!

そんなに気に入ってもらえたなら作った甲斐があります♪ かぶの葉は、根の部分よりβ-カロテンやビタミンC、カルシウムなどをしっかり摂れる、栄養たっぷりの部分なんですよ。じゃこやごま、かつお節、桜えびなんかを加えたり、味付けを変えたり……ふりかけならアレンジし放題です!

葉付きかぶを選べば根と一緒に使えるため、葉まで活用するほど実質的な家計効率が高い部位です。単独販売は少ないものの、炒め物・汁物・菜飯・ふりかけへ回しやすく、購入後すぐ根から切り離せば使い切りやすくなります。
葉付きかぶを選び、葉を捨てずに別料理へ回すと実質コストを下げやすいです。葉量が多すぎないものを選び、2〜3日で使い切れるかも確認します。
葉が鮮やかな緑色で張りがあり、茎までみずみずしいものを選びます。黄ばみ・しおれ・切り口の乾燥が少ないものが新鮮です。
葉は根より傷みやすいため、購入後すぐ切り離し、炒め物・汁物・ふりかけなどへ優先して回すと扱いやすいです。
流水でよく洗い、根元や葉の付け根の土を落とします。硬い茎と葉を分け、茎から先に加熱すると火の通りをそろえやすいです。
※葉は火が通りやすいため、加熱しすぎず短時間で仕上げると色と食感を残しやすいです
根から切り離し、湿らせたキッチンペーパーで包んで保存袋へ入れ、冷蔵庫で約2〜3日を目安に使ってください。長く保存する場合は、さっと下ゆでして水気を絞り、小分け冷凍すると約1か月保存しやすいです。
葉は傷みやすいため、購入後は根から切り離して早めに冷蔵してください。強い黄ばみ、ぬめり、異臭がある場合は使用を避けてください。
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