モロヘイヤ/冷凍モロヘイヤ
ミナ様、本日はこのモロヘイヤをお持ちいたしました。ねばりが強うて、栄養もたっぷり、まことに王族の御食事にもふさわしい野菜にございます。どうぞお納めくださいませ。(……いやぁ、またええ顔して食べはるんやろなぁ。)
うむ、よくやったゼン。苦しゅうない。そこへ置いておくがよい。(……モロヘイヤはβ-カロテンやビタミンK、カルシウム、食物繊維までしっかり摂れる、とっても優秀な野菜なのです。わたくしの美容の秘訣は、こういう栄養たっぷりのお野菜をきちんと食べることですね。……はぁ、もう早く食べたいです♪)

旬の夏は買いやすい一方、季節外は流通量が減りやすい野菜です。葉とやわらかい茎まで使えるため可食部ロスは小さめで、旬に必要量を買うなら家計負担は抑えやすいです。
1束の価格だけでなく、葉とやわらかい茎まで使える量を見て選びます。旬の時期に使い切れる量だけ買うと、しおれによるロスを抑えやすいです。
葉が濃い緑色で張りがあり、茎の切り口がみずみずしく、しおれの少ないものを選びます。
家庭菜園品では、成熟した種子や莢が混ざっていないか確認してください。市販の食用モロヘイヤは通常、食用に適した収穫期のものです。
葉とやわらかい茎をよく洗い、硬い茎の下部を除きます。沸騰した湯で茎から入れて約1分ゆで、冷水に取って水気を絞り、刻んで粘りを出します。
※下ゆで時間を含む目安。ゆですぎると色や水溶性ビタミンが失われやすくなります
乾燥しやすいため、湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて野菜室へ。長く置く分はさっと下ゆでし、水気を絞って小分け冷凍します。
黄変・ぬめり・異臭があるものは使わないでください。家庭菜園品では成熟した種子や莢(さや)を食べないよう注意してください。
不思議やなぁ……野菜やのに、こんなにネバネバするんやな! このつるっとしたのど越し、めっちゃええわ。食欲が落ちやすい暑い夏でも食べやすそうやし、冷凍なら季節を気にせず食べられるんも助かるな!
ふふっ、このネバネバがモロヘイヤの魅力なんですよ♪ 冷凍なら必要な分だけ使えますし、こうやって温かいスープに加えると、汁に少しとろみがついてとってもおいしいんですよ。

生鮮より単価は上がりやすいものの、通年使えて下処理済み・小分けしやすい点が強みです。必要量だけ使えるため廃棄が出にくく、冷凍庫に常備する用途では負担を吸収しやすい形態です。
内容量と使用頻度を見て、冷凍庫で無理なく保管できる袋を選びます。バラ凍結や小分けしやすい商品は在庫ロスを抑えやすいです。
刻み具合や茎の割合、解凍後の粘りを確認し、スープ・和え物など用途に合う形状を選びます。
加熱済みか未加熱か、解凍方法、原料原産地、栄養成分表示は商品ごとに確認してください。
袋から必要量だけ取り出し、商品表示に従ってレンジ加熱・鍋・炒め物へ。刻み済み品はそのまま汁物や和え物に使いやすいです。
※加熱要否・解凍方法は商品表示を優先。水分が多い場合は軽く絞って使います
袋の口をしっかり閉じて冷凍庫に戻し、必要量だけ取り出します。解凍後の再冷凍は避け、開封後は賞味期限内でも早めに使います。
保存温度・加熱要否は商品表示を優先。解凍後は室温で長く放置せず、異臭や著しい変色があるものは食べないでください。
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