ししとう

(うぅ……か、辛いです……!) ししとうはβ-カロテンやビタミンC、カリウムなども含まれていて、普段の料理に取り入れやすい野菜なんですよ……! ただ、たま〜に辛みの強いものが混じっていることがあって……っ。そ、それから焼くときは、つまようじで数か所穴をあけておくと……。

はいはい、そこまで! 続きは俺が言うわ。ししとうは中の空気が膨らむと破裂することがあるから、焼く前につまようじで数か所穴をあけとけば安心やな。……ってミナ、もう説明はええから。そんな涙目で無理せんと、ほら、水飲み。見事に“当たり”引いたなぁ。

夏〜秋に出回りが増えて買いやすくなる一方、季節外は入荷量と価格がぶれやすい野菜です。1回量は少なめですが、焼き物・炒め物・煮物へ回しやすく、旬の時期に使い切れる量を買う運用が向いています。
パック価格だけでなく、2〜3回で使い切れる量かを見ます。旬の時期に買い、焼き物・炒め物・煮物へ分けて使うとロスを抑えやすいです。
濃い緑色でつやがあり、全体に張りのあるものを選びます。しなびや黒ずみ、種のふくらみが目立たないものは食感を保ちやすいです。
辛味には個体差があるため、用途を固定しすぎず、焼き物・炒め物・煮物へ回せる量で買うと使い切りやすいです。
さっと洗って水気を拭き、ヘタの先を切ります。加熱時の破裂を防ぎたい場合は、包丁の先で1〜2か所切り込みを入れると扱いやすいです。
※火を通しすぎると皮がしんなりしやすいため、焼き色が付いたら早めに仕上げると食感を残しやすいです
乾燥を防ぐため、キッチンペーパーで包んで保存袋へ入れ、野菜室で保存してください。長く置く場合は、ヘタを整えて水気をよく拭き、小分け冷凍すると扱いやすいです。
強いしなび、黒ずみ、ぬめり、異臭が見られる場合は使用を避けてください。冷蔵中は水分がこもりすぎないよう、ペーパーが湿ったら交換すると状態を保ちやすいです。
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