マグロ
マグロって、部位によって栄養価が全然違うんですよ! 赤身は高たんぱくで低脂質なので、普段から食べるにはとっても優秀なんです。トロは脂質が多いぶんDHAやEPAも豊富ですけど、カロリーは高めで……ん〜っ! 美味しい!
ミナ、赤身が優秀や言うてるわりに、トロばっかり食べとるやないか! 部位によって値段も全然ちゃうし、大トロなんかは特に高いんやで。俺はもう脂の少ない赤身くらいがちょうどええわ。……まあ、今日は好きなだけ食べてええけど、ほどほどに頼むで!
魚種や産地、入荷量による価格差が大きく、同じ赤身でも購入価格が変動します。
柵と刺身パックの100g単価を比較します。クロマグロとメバチ・キハダは分けて確認します。
赤身の色、筋の入り方、ドリップの量を確認し、切りやすい柵を選びます。
生食用の表示と消費期限を確認します。食べる人数が少ない場合は、使い切れる量の刺身パックが便利です。
※栄養は調理前の赤身重量を基準にした目安です。
刺身パックなら開封して盛り付けるだけです。柵の場合は清潔な包丁で食べやすい厚さに切ります。
※漬け込み時間やご飯の準備時間は別です
購入後は保冷して持ち帰り、表示温度に従って冷蔵します。開封後は清潔な器具を使い、速やかに食べ切ります。
生食用と表示された商品だけを刺身に使用します。常温放置を避け、消費期限を守ります。鮮度が疑わしい場合は食べないでください。
加熱用のマグロって、安く手に入るんはええけど、焼くとどうしても身が硬くなってまうんよなぁ……。せっかく買ったんやし、おいしく食べたいんやけど、ミナ、なんかええ方法ないか?
それなら、強火で表面をサッと焼くか、衣をつけて揚げるのがおすすめです! 小麦粉や片栗粉で水分を閉じ込めたり、マヨネーズで下味をつけたりすると、しっとり仕上がりやすいですよ。中までしっかり火を通しつつ、加熱しすぎないのがコツです。煮るなら、醤油やみりんは仕上げに加えると、煮詰まりすぎを防げますよ。
切り落としなどは比較的安く買える場合がありますが、入荷量や部位によって価格が変わります。
加熱用の切り落としや柵の100g単価を比較します。筋が多い部分は調理用途も考慮します。
ステーキには厚めの切り身、竜田揚げには角切りなど、料理に合う形を選びます。
赤身は加熱しすぎると硬くなりやすいため、厚みのそろった商品が扱いやすいです。加熱用を刺身には使いません。
※栄養は調理前の赤身重量を基準にした目安です。
表面の水気を拭き、料理に合う大きさに切ります。筋が目立つ部分は筋を断つ向きに切り、中心まで十分に加熱します。
※切り身の厚さ・調理量・加熱機器によって変わります
水気を拭き、密閉して冷蔵します。すぐ使わない場合は1回分ずつ包んで速やかに冷凍し、冷蔵庫で解凍してから加熱します。
加熱用の商品を刺身には使わないでください。常温放置を避け、鮮度が疑わしいものは使用しないようにしてください。ヒスタミンは通常の加熱では分解されません。
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